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オマエダレナンダ

Author:よな
ぴくしヴ
つい(自動応答):lilium_yonah

真理は存在しない。許されぬ行為など無い。とはいえ挟まりたくはないです。
同人活動の傍らでニコニコ動画のボカロ・ニコマス畑の片隅で隠密行動中です。

動画方面では『ヨナP』を名乗らせていただいています。このP名は頂き物なので大事に使っていきたいと思います。ありがとうございます。大百科登録もありがとうございます。

連絡先:takanesukisukibyou[あ]yahoo.co.jp
([あ]には半角@を入れてください)

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dtpn
南斗融通の利かないシステム! ショアーッ!

架空戦記製造計画実行中です。

普通にノベマスを作るときにはあの神ツールを使わせていただきます。その思いが強固なモノになるには十分すぎるほど面倒な方法で会話部分を作っています。何故こうなった……。ゲーム外の会話部分はあまり長くならないように作成しているのですが,約4分の会話シーン作成に数時間かかるという現状です。キャラ絵すら集まっていないというのに……。
そのキャラ絵ですが,キャラ抜き対応で↑こんな感じにしてみました。明らかにダンスパートからなのでモーションと言う面では没個性です。さらに飛んだり跳ねたりするので,ところにより髪が浮いていたり頭の高さが変わっていたりとえらいことになっています。

肝心のゲーム部分も録画を開始していますが,いきなり切り出しに失敗して録画し直しになって泣きそうです。ストーリーに合わせてのプレイという形をとっているので,あまり魅せる動きじゃないですね。プレイはシナリオに沿った演技ということで,ゲーム内でのクリア時評価は著しく低いです。

作品としては一発モノのつもりですが,ノウハウの確立無しにその一発すら出来そうにないです。公開まで辿り着けるなら月内にはロールアウトしたいものです。


というか紙芝居やらないと……。

ヴァケイション!

せめて夏らしく海へ往こうぜー!
ということで結構前に「架空戦記やりたいなぁ」などと言っていたのを可能な限り実行に近づけてみるべく行動してみています――が,基部を構築していくだけで力尽きる2009夏。実際にザクザク作成しているPの方々の凄まじさがよく分かります。
とりあえず夏なので夏っぽいゲームを選んでみたんですが,先駆者いそうだなぁ。まずは1作がんばれるところまでがんばってみます。

……貴音さん分が足りないんですよ。


ニコマス系投稿動画の再生合計数が気が付けば300000回突破していました。ありがたいことです。投稿数ももうすぐ20(ボカロ合わせて26)なのでこの辺で区切りがわりに自己まとめ動画でも作ってみようかなぁ等という全く需要のない計画を立ててみています。でも,需要なんか気にしていたらこれまでの動画なんて作れなかったと思うので,思いついたら即実行くらいが良いのかもしれません。自分用のまとめです。

サマー・バケーション!
せっかく暑いので,この熱量を何かに転化しないのはもったいないですよ。

今のシステムになってからPC起動後一回目のフォトショ起動が必ず初期化エラーを起こすようになりました。二度目はないので特に問題は無いけど,LEも相当古い部類に入ってきているから構成についていけない部分があるのかもしれません。

そんな状況ですが,せっかく夏なので熱量を利用してでも多少行動を素早くしてみたいところです。
何か作りたい気持ちはあるけど,出来ればサクサク完成するものがいいなと思ってしまうと自分の場合ネタMADになる訳なんですが,例によってアレな内容なので無難に公式曲PV風紙芝居に辿り着きます。が,貴音さんの歌コンプとか楽しそうだけどデモンズロードなので秋に向けてまず一つノーマル紙芝居でも作ろうかなぁという状態です。

自分の紙芝居動画には,黒い額縁が10ドットずつくらいついているのですが,演出的な意図は全くなくて制作上の都合です。彩色前の線画を↓のように4コマ枠で描いているので,この1コマを4:3に切り出したときに元データの解像度的な問題もあってニコニコの表示域より僅かに小さくなってしまうので,額縁が発生してしまうわけです。

基本形状
4コマと言っても枠を利用しているだけなので流れは飛び飛びです。さらにパーツしか描かれていないコマもあったりと,多分自分にしか分からない。何という情報管理。ISO27001行ける。

前回,試験的に640x480サイズで動画を作成してみたところ思ったより綺麗だったと言うこともあって,次回からは紙芝居もそのサイズを目指してみるというのも一興かなと思っています。基本ベタ塗りなので画像が多少大きくなっても作業量はあまり変わらないです。ということは,額縁無しで最初から行けるんじゃないのかと。惰弱のきわみ。


関係無いですが,“スーパー額縁”というのが「また額縁放送かよ!」という気持ちを込めてスーパーヒーロータイム的なノリでスーパー額縁タイム略してスーパー額縁と言っていたのかと思っていました。

(仮)

先日のサンプル下絵をドット化させたものです。ドット化っていうのも何か妙な言葉ですね。細部まで調整していないので背景の色が黒よりだと輪郭ガタガタになります。

目鼻口(鼻無いですが)が分かり易いように写実的というよりもアニメ調でのドット化です。格ゲで言うとアルカナとかGGというかアークシステムワークス系に見られる感じが近いですか。先日は3Dから描き起こすという記事を書きましたが2Dのセル風アニメから描き起こすという方法もあるようなので,そんな感じかもしれないです。
セル塗り風ということもあって輪郭線が比較的はっきりしたドット絵なので,大きな絵でも写実風ドットと違って超絶タイリングしたりすることもなく生産出来るのが強みかもしれません。色数も減らせそうです。動きも捉えやすいっぽいので,格ゲにも向いているタイプかもしれませんが,STGなどでは無意識に認識してしまう情報量が増えすぎて辛くなるかもしれないです。THE予想ばっかです。

ちなみに↑の貴音さんは256色ベースでの作成を前提としていたので27色使っています。いつもは背景色込みで16色でやっていたので16倍の余裕があるとお気楽ごくらくです。


それにしても,何のblogなんですかねココ。

サンプルです

諸般のなんちゃらで『愛ドットるM@STER 3』に参加する事が出来ず,悔し涙で枕を濡らしていたのですが,せっかくなので作成する予定だったドット絵のサンプルとして描いた絵を清書&色塗りしてみました。べた塗りですね。はい,いつもはこれに真っ白ハイライトが入るだけなので大して作業量変わりません。多分時間にして5分くらいの差です。……昔はそれなりに色を重ねていたんですけど,その技術は失われました。

ドットの話に戻ります。
いつもは大体考えてから行き当たりばったりでプチプチ描いていくのですが,モーションがそれなりにあったりすると中割が破綻したり管理が大変だったりするので,たまにはサンプルあるいは下絵を使ってみようという試みでした。1ドットの乱れが致命傷になるので,比較的ハッタリの利く線画で大体のところを掴むとイイヨ! という算段です。貴音さんを描いているだけで幸せになって終了しました。


ドット絵と言えば,芋屋さんが面白いもの見せてくれてます。

 KOF XII 2Dドットグラフィックスギャラリー

ドット絵の描き方もいろいろありますが,3Dモデルから2Dに描き直すという手法をやってますよ~という手順と完成物をチロっと見せてくれています。読み物としてはちょっと少ないですが,あまり見る機会は無いと思うので,興味のある方は見てみると面白いかもしれません。
格ゲとなると誰も彼もが0Fで攻撃発生したら超バランスになりかねないし,発生まで時間掛かるとしても中割アニメーションが無くて反応してるのかどうか瞬時に分かりづらかったりすると操作の説得力に乏しくなるので,3Dモデルがベースにあるとぬるぬる動くアニメーションも夢じゃないですね。『ウォーザード』の超ドットも3Dから描きおこしだったとの風の噂です。ベースがあるとはいえ,枚数が増えればそれだけ作業も増大ですが。

ドット絵とは違いますが,3Dモデルをレンダリングしたものをそのまま2D絵として使うという方法が↑の2Dに描き直しより多く利用されてきた3Dの2D化の方法です。描き直しよりは圧倒的に作業量が少ないので,非常にぬるぬるした動きの2Dアニメーションが作れるのですが,トゥーンシェードを用いても,あくまで3D絵を2Dで見ているという感じになり,ドット欲(?)は満たされないものです。何なんですかね,ドット欲って。
また,3Dから2Dに描き直したとしても写実的過ぎる動きになりやすいため,ハッタリパースやスピード表現(例えばパンチの際に手がぶれて見えなくなる)などアニメ的な勢いのある表現も欲しいなぁという変な欲が湧いてきてしまうのもまた人の サガ です。


それもこれもドットという最小単位付近での葛藤なんですが,ぶっちゃけ興味ない人にはハイパーどーでもいい話ですねコレ。
先日の続きになります。

720pで入力したものを自分のPCで見たのは初めてだったのでちょっと感動しましたが,30fpsですら録画で余裕のコマ落ちなので,D3より上は静止画くらいにしか使いようがなさそうなのが自分のPCの限界のようです。

WS
色味未調整だとちょっと白んでます。

続きを読む▽

プロジェクトなんて言うほどのものではないですが,前々からアイマス架空戦記をやってみたいなぁと思っていたので裏でこそこそと実験などしていたのですが,少し目処が立ってきたので記録しておきます。

続きを読む▽

ニコマス界隈にはノベマスや架空戦記など,続き物主体のいわゆるストーリー動画もかなりの数が存在しています。
例えば架空戦記について考えると,ゲームを主軸にやっていくということもあって,区切りのいい場所までか出来れば「完走」する事がキモになってくると思うので,無計画で始めると途中から苦しくなってしまいそうな予感があります。(ゲームがストーリーを動かす『ツール』に過ぎない事も多々あるようです)
先人達のシリーズを見ていくと,アイドルがゲームをやっているタイプや,その世界の人となっているタイプなどいろいろとありますが,ゲーム界突入タイプだとその場その場の会話だけじゃ済まなくなってくる事が多々ある感じで,シリーズ通してのストーリーの構築がある程度必要になってくる傾向が多くなるようです。
自分の場合,これまでいくつか動画のUPはしてきましたが,紙芝居はあくまで単発なので動画シリーズとしてのストーリーの関連性は特に考えていないのですが,たまにはストーリー性のある「流れのあるアイマス動画」もやってみたいなぁという野望は無きにしもあらずです。

名付けて……“プロジェクトRSI”。動けば,いいなぁ。


でもでも気楽に紙芝居はやめられません。

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