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子曰く,ネタの解説をするほど虚しい物はない。

孔子「そんなこと言ってねぇ」

冷静に考えてみなくても先日の『4コM@STER 2nd』に投稿した自分のネタが予備知識無しでは全くの意味不明だというのは明かです。とはいえ,理解されなかったネタを自分で説明するほど自分を追い詰めるものはないというのが現実です。

「ふとんがふっとんだ!」
「……? それは大変」
「え? っと……その,別に布団が吹っ飛んだ事に大きな意味はなくて,『ふとん』と『ふっとんだ』の『ふっとん』の部分で韻を踏んでいるところが趣深いというか何というか」
「あ。あー,なるほど。うん。分かった」


が,改めて自作物を見てみるとネタ被りの心配など杞憂としか言いようがないくらいあまりにも酷かったので残念な解説をこの先に畳んでおきます。
「見るまでもない」「興味ないね」等という方は特に開く必要もないので封印しておいてください。

ジムショはチリとカす!

ネタも自分もガッカリになる解説はじまるよー!


はじめにぶっちゃけますと,2本とも自作紙芝居用に考えていたものの没ネタです。これはひどい。
がんばっても4コマにしかならないので,一応ショートストーリーとなっている紙芝居(『何かダメ~』)では使えなかったのでお蔵入りしていたものを4コマステージということで引っ張り出してきたのです。ひどい。

自分が4コマを描くときにはあまり副題をつけないのですが,レギュレーションに「タイトル」があったので今回はつけています。こうなると,タイトルもネタの一部であり,見る人にとっての一つの足がかりにもなるという風にしたくなるのがひとの サガ です。なりませんか。なりませんね。そんなわけで,サブタイトルが意味不明になり得る内容の解となっている構成になっています。

サブタイトル『餃子』ですが,言うまでもなく『餃子の王将』なネタです。「なんくるないさ」と「コーテルイーナーホ」の語感が似ていたので(※似ていません)それだけで生まれたネタです。最初は「おうしょう」と「しじょう」の語感の一致(※全く似ていないです)から『餃子の四条』というタイトルだったのですが,台詞などを切り詰めていってしまう癖があるので気が付けばえらくシンプルなタイトルになっていました。
何を隠そう餃子(+ライス)好きな自分なので,理解されなくてもいい。ただ描きたかっただけ! というクリードでやりました。いつもと何らかわらないですね。


問題は,もう一本の『むしろ黒井社長』。
タイトルだけでは内容がイマイチ分かりませんが,今は頭の端に捨て置きます。4コマの内容は,雪歩の穴掘りについてのお話ですが,

 穴掘り
  ↓
 一撃で粉砕
  ↓
 サイコグローリー New!!

こういうよくある思考の流れで辿り着いた『ベターマン』(1999年)を題材にしたネタです。動画で最初にやってくるヒントは「物質崩壊点(クランブル・ポイント)」という単語です。「対象の弱い部分(ツボ)を突いて破壊」というのはチラホラ見かける技ですが,「クランブル・ポイント」と呼称しているのはそうは無くベターマンくらいなものなので早ければ1コマ目で「ああ,ベターマンね」と判明します。
2コマ目は1コマ目に対する動きとなっています。説明書きの「全ては塵と化す」の元は,みんなの隣人「無界さん」のお言葉からです。ちなみに↑の絵の通り,物質崩壊点を突いた対象はLv2事務所です。何処に埋まるつもりなんでしょうか。
3コマ目には「ゆきほグローリー」という技名が出てきます。事前に出ているクランブル・ポイントという単語にグローリー。これは間違いなくサイコグローリーが元です。つまりここで完全にコレがベターマンネタであることが判明し,捨て置いたタイトル『むしろ黒井社長』に結びつきます。黒井社長の中の人はベターマンの主人公というかなんというかそんな感じのキャラクターであるラミアの中の人であって,そのラミアがフォルテの実を食べて変身したベターマン・フォルテが使う必殺技が相手の物質崩壊点(クランブル・ポイント)を見抜いて突き抜く『サイコグローリー』なので,「雪歩じゃなくてむしろ黒井社長だろ」という中の人ネタなのでした。

分かるかこんなの。
とりあえず,ベターマンの知名度の低さに絶望。おのれカンケル!

春香さんはさながらサイコヴォイス……誰がソリタリーウェーブだって? 固有振動数が来い。
ちなみに,どことなくホラーっぽい最後は,ベターマンのホラーな部分から来ています。

うーん。ゆきフォルテ。


……ほら,ガッカリするじゃない。

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