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オマエダレナンダ

Author:よな
ぴくしヴ
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真理は存在しない。許されぬ行為など無い。とはいえ挟まりたくはないです。
同人活動の傍らでニコニコ動画のボカロ・ニコマス畑の片隅で隠密行動中です。

動画方面では『ヨナP』を名乗らせていただいています。このP名は頂き物なので大事に使っていきたいと思います。ありがとうございます。大百科登録もありがとうございます。

連絡先:takanesukisukibyou[あ]yahoo.co.jp
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おはようございます。

既存の動画についての話です。





みんな大好きシンフォニックRPG『黄昏のオード』には“ルーン・ソング・システム”と呼ばれる歌魔法自動作曲機能があり,それはプレイヤが入力した魔法名を歌にして再生するというものです。歌声がでるのならばそれはもう立派な作曲ツールだということで,実際にやってみました。

名付けて“VOCALODE(ボーカロード)”!

VOCALOIDと黄昏のオード(ODE)を組み合わせたまったく新しいというかVOCALOIDまったく関係ないんですけどね。でも,入力に関してはVOCALOIDで培った技術利用しています。どこにですか。

オード音源にはいわゆる“力の歌”と呼ばれる音源を利用しています。というのも,このツール(※ゲームです)は歌魔法は取得時にしか魔法名を入力できないので,録音のためにはまずそこまで進める必要があります。このツールで最初に手に入れる魔法こそが力の歌であって,正直そこまで行くのもかったるいのでその他の音源については無かったことにしました。これはひどい理由。

手に入れた音源データを歌として構成するにあたっての一番の問題は,速めの曲だと聞き取れないということです。例えば『First Stage』のように早口な部分がある歌だと破綻してしまいます。無駄に繊細ですね。


動画に関してですが,インタレースの処理をまだ理解していなかったために,ちょっと荒くなってしまっています。文字がつぶれるのは何故なのかなど,この辺からようやく近代の動画圧縮などについて考えるようになってきました。考えるだけです。


実はゲームプレイの次くらいにローディング中の絵に時間が掛かっていたりします。可能な限りアイマスのデフォルメキャラっぽくしたつもりですがどうなんでしょう。

吟遊詩人 多分ヒロイン

動画では表示がえらく小さい上に一瞬だから結構泣けました。

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