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オマエダレナンダ

Author:よな
ぴくしヴ
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真理は存在しない。許されぬ行為など無い。とはいえ挟まりたくはないです。
同人活動の傍らでニコニコ動画のボカロ・ニコマス畑の片隅で隠密行動中です。

動画方面では『ヨナP』を名乗らせていただいています。このP名は頂き物なので大事に使っていきたいと思います。ありがとうございます。大百科登録もありがとうございます。

連絡先:takanesukisukibyou[あ]yahoo.co.jp
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らざーにゃ
食べ始めてから写真撮ってないことに気付くマン。

そんなわけでラザニア作ってみました。ソース類はレトルトやら缶詰の。
パスタ生地が存外固くて麺棒もどきだとのばすのがなかなかしんどかったです。手が痛い。パスタマシンというものがある意味が分かった気がする。でもウチには固定できるテーブルもないのでパスだ。パスタだけに(ドヤァ)。

厚さ1mm以下を目指していたけど,結局茹でたら最大3mmくらいになっていた。アルデンテというにはちょっと根性ある感じだったけど,パスタしてたのでヨシ。
茹でたり重ねたりしていくのが存外しんどいので,何か記念的な行事の時にやるのがいいかも。ケーキ的な扱い?

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デュラムセモリナはかたいらしい。

ということで,パスタ生地を錬成してみたらタミヤのエポキシパテ(速硬化)じみた色と質感になった。
スパゲッティ1人前が乾燥で100g前後(市販1束)との情報をみたので,粉400g分作成。
そんな量入るボールないので,200gを2回やったのだけど,1回目が異様に固くて2回目は捏ねやすいレベルの柔らかさだった。何が違った……。
1回目は粉が少し多すぎたし,2回目は塩入れ忘れたりと,何やら違うモノが完成してる感ある。
トルティーヤとの違いは卵が入ってるかどうかくらいか。
出来た塊が黄色いのはそのせい。

放置しても特に膨らむ要素は無いので,冷蔵庫でお休み中。後日のばして茹でてみる。
目指すは1mm。


トリアーエズこねてみて分かったことは,コネコネマシンないとパスタはしんどいということかもしれない。固くて疲れた。

HBってナンダヨ。

その意味に気付くのに二週間くらいかかったけど,どうやらホームベーカリーらしい。
粉モノの味方だけど,言うほど製パンどころかパン食じたいしないので,そのような兵器は持ち合わせていないわけで手捏ねマン。


そんなこんなで,遥かタコス目指して次は何故かラザニアを作成することに。サジタリウス感あるよな。
セモリナ粉を使わなければ素材は標準的なものなのでいつでも合成開始できるのだけど,スリコギを麺棒代わりにしている現状でミリ単位まで薄くのばせるかどうかがネック。首ということ。
今週くらいに試してみよう。

カワバンガ!
強力粉が微妙な量残っていたので薄力粉混ぜてまたピッツァつくっツァ。

ピッツァ2-1
マルゲリータ。焼いたの撮り忘れータ。

モッツァレラってのはどうなんだモッツァレラあぁん!? ということで入手。あまり種類売ってないけど無くはないと。
イタリア国旗のトリコロじゃないとマルゲじゃないとかなんとかいうウワサがあるけど,葉っぱはキャンセルして焼き上がり後のバジルソースで誤魔化したマン。
トマトソースはカットトマト裏ごしぶっつぶしたものに塩とオリーブオイル(万能)入れただけで煮もしなかったのだけど,これがトマト過ぎる。トマトの味そのもの。辛い。
あれはトマトの味。つまりこれはあれの味。

失敗。煮れば酸味みたいの消えるのかお前。ケチャップぶっかけた方が幸せだったかもしれない。ビネガー。ビネガーなんか。対策現状見つからず。

写真の通り,前回より生地を丸くのばすのはなれたので次はもっと薄くも出来そう。強力粉残量の関係で薄力粉が66%くらいだったからか少しパリパリ感ある生地でしたとさ。
そんなこんなでトリアーエズ生地は何となく作れるようになったので,のせるものをどうにかすれば種類増やせる予感までたどり着いたのだった。
モッツァレラせんせぇは味にチーズ感なくてよかったと思います。100g(丸玉一個)で20cmピッツァ3つまかなえるくらいの量だったのね。


なおタコスは遠い。

おお……イースト!
なんかトルティーヤ作っていたら「ピザ生地も作れるんじゃね?」という事になって,市販ピザソースも余っていたのでやってみることに。

目標はトースターで焼けるサイズ。

以下自分用メモ。

続きを読む▽

トルティーヤののばし方を調べていたら,何やら専用器具があるらしい。
タイヤキというか,いかせんべいを作る鉄板みたいな感じの器具で,重厚な金属板二枚でカスタネット的に挟み込むことで生地をつぶしながら広げるアイテム。

ということで,アマズンで検索してみたら取り扱っていた。流石だ。
お値段は思ったより高くなかったけれど,あまりにも専用器具なので「俺はトルティーヤが主食なんだよ!」というくらい使いまくらなければ持っていても無駄になりそうな予感。
やや汎用性のあるホットサンドメーカーすらろくに使わず手放したくらいなので,トルティーヤ生地のばし器を自分がどれほど使うかという話。

とはいえ,現地でどうやってのばしているのか分かったので,再現するのは可能なはず。
皿を重ねてみるのは,存外生地がかたいので割れそう。まな板2枚あればいけそう。
そんな一考。

まだまだトルティーヤを作る。

前回の失敗の原因は水が多かった……のではなく,グラムで量を考えていた強力粉をccで計るという致命的なミスをしでかした事がクッチャクチャになった原因だと分かった。ヒドイ!

大雑把に言うと,強力粉はccだとグラムの倍ちょっとくらいの量が必要。水はcc計算していたのでレシピ通りの量だったということで,粉がほぼ半分しか無かった。クッチャクチャになってあたりまえである。ついでに焼けた枚数も想定以上に少なかったのもあたりまえである。


以上を踏まえて,再度トルティーヤを作る。
材料を入れただけで前回と既にベツモノだと分かるくらいポソポソ。というか生地って大体こうだよナという安心感さえある。手で捏ねても水溶き紙粘土捏ねくり回したみたいな状態にはならなかったので,器具の後始末も楽だった。

出来たモノがこちら。
?トルティーヤ

ナンじゃないよトルティーヤだよ。
生地休みタイム入れて焼き上がりまで1h弱。もうちょい短縮できそう。
前回はやむなく打ち粉利用したせいかパリッパリのボッソボソになっていたけど,今回はしっとり感ある。ブリートーまきまき作れた。

のばし方が,麺棒ではなく皿の上で押し広げる感じだったので,均一に行かなかったりなんだりでナン感ある形状に近く。
「メヒコに麺棒があるわけないだろ!」とかきっと彼らは鍋底で押し広げたりするに違いないとかマリアッチもギターケースでロケット発射しそうな天の声を聞いたので,悩む。
個人的にもうちょっと薄くもしたいので,次の課題は,きれいな円形に薄くのばし広げる方法を模索すること。

あと中身。目標タコスだもんもん。

タコタコタコスおいしいタコス。

タコスを作ってみたい(食べたいとは言ってない)ということで色々調べたりしていたのだった。
某ヴァナでさんざんタブナジア風タコスを生産していた身からすると地味に大変な気がするのだけど,簡単に作れるはずのトルティーヤからやってみようかと。とは言ってもリアルでクリスタル合成するわけにもいかないので,レシピを調べつつ。

結果,食べられるものは出来たけど,生地の時点でなにやらクッチャクチャしていて打ち粉を使わないと(本来使わなくていいくらい固くなるらしい)伸ばせない。そのせいか,焼いたら打ち粉分粉っぽい。一応市販のトルティーヤっぽい味ではあったが,そもそも粉練って焼いたら味は大体同じなんだろうなとも。

失敗点はいくつか想像つくのでメモ。

・計量が雑
粉物やる時にあまりヨクナイです。製菓だったら致命的だった。製菓は錬金術。

・水の入れ方が雑
混ぜる途中はぽそぽそになるハズだったんだけど,粉の計量が雑すぎた所に様子も見ず一気に定量分の水を入れたことで濡らした紙粘土並の粘度に。ひっついてひっついて寝かすも変わらず。焼く前に思わず粉足して練り直したけどまだ足りない感じ。
少しずつ様子を見ながら水を足していけばよかった気がする。


焼き上がったものは,市販のサルサソースやら残り物のミートソースを巻いて食べた。ブリトー。ブリート? 腹痛にはならなかったのでセーフかと。

まだ諦めていないので,もう何回かトルティーヤチャレンジしてみようかと。
コーンミールってなんだ。


写真があれば記録になったのですが完全に忘れましたね。

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